Data ONTAPでは、
SyncMirrorソフトウェアが有効になっているときに、RAIDレベルのミラーリングのユニットとしてプレックスが使用されます。
トラディショナル ボリュームは、基になるアグリゲートとそのプロパティに直接関連付けられます。 トラディショナル ボリュームを作成すると、Data ONTAPは、RAIDグループに割り当てるディスクやRAIDレベルの保護など、
vol createコマンドで割り当てたプロパティに基づいて基となるアグリゲートを作成します。
FlexVolは、その包含アグリゲートに緩やかに関連付けられたボリュームです。 FlexVolは、その包含アグリゲートを他のFlexVolと共有できます。 したがって、1つのアグリゲートを、そのアグリゲートに含まれるすべての
FlexVolが使用するすべてのストレージの共有ソースにすることができます。
トラディショナル ボリュームまたはFlexVolのいずれかを使用して、システム データとユーザ データを整理および管理できます。 ボリュームは、qtreeとLUNを含むことができます。
基となるアグリゲートをセットアップしたら、基となる物理ストレージに関係なく、FlexVolの作成、クローニング、またはサイズ変更ができます。 アグリゲートを頻繁に操作する必要はありません。